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スズキ スイフトにアークバリア21を施工します。
H17年式で多少のスリキズ・洗車キズがありますが良い状態の車です。 |  |
| 2 |  | まず、泡洗車で丁寧に洗車しながらボディー全体をチェックします。 |
| 3 |  | 鉄粉など付着物を取り除きます。鉄粉除去剤やトラップ粘土などを使います |
| 4 |  | ワイパー・ナンバープレートなど取り外します。 |
| 5 |  | マスキングを施します |
| 6 |  | 車の状態に合わせてスキンケアを行います。今回は湿式のスキンケア作業です。これはアークバリア21の独自磨きシステムです。 |  |
| 7 |  | まず、羊毛バフ+GA剤でポリッシングしていきます。 |
| 8 |  | 次にウレタンバフ+GC剤でポリッシング。濃色車の場合この作業をウレタンバフの種類を変えながら2回3回と繰り返して行います。 |
| 9 |  | そしてバフ目取り
特殊なバフを使いバフ目を消して行きます。 |
| 10 |  | 磨きあがったらもう一度洗車です。今度は、D剤(強アルカリ洗剤)で脱脂しながら洗車します。 |
| 11 |  | 次にF剤(中性洗剤)で中和させながらD剤を洗い流します。 |
| 12 |  | エアーブロウで水分を飛ばし乾燥させます。 |  |
| 13 |  | マスキング手直し後いよいよコーティング作業です。 |
| 14 |  | これがアークバリア21の原液です。左は硬化サンプルです。
有機物をまったく含まない完全無機質のガラスコーティング剤です。 |
| 15 |  | 専用クロスにしみこませ手塗りで塗り込みます。 |
| 16 |  | 塗り込み→塗りのばしの作業を繰り返し |
| 17 |  | ボデー全体に均一に塗り込みます。この作業も、アークバリア21の特殊施工技術です。 |
| 18 |  | 新車の場合ナンバープレートやヘッドランプ・テールランプもコーティングします。 |
| 19 |  | 赤外線ヒーターで熱処理し硬化させます。 |
| 20 |  | G剤(専用処理剤)で磨き上げます |
| 21 |  | マスキングを剥がし部品を組み付けます。 |
| 22 |  | 最後に泡洗車しリンス(N剤)で仕上げです。 |
| 23 |  | 美女仕上げスイフト完成です! |  |